28日のソフトバンク戦でけん制球が左ふくらはぎを直撃した日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が、スタメンを外れた。

5回2死三塁で右前適時打を放った後、続くレイエスの打席中に捕手からのけん制が、左ふくらはぎに当たった。ベンチ裏で治療後にプレー再開も、患部に内出血があり、6回の守備から大事を取り交代していた。

試合後は「大丈夫です。タイムリーが打てたので良かったです」と問題なしを強調していたが、2位確定、本拠地でのCS開催も決定したこともあり、大事を取ったと思われる。

SNS上では「ちゃんと休めよ。まだ痛かったら言ってね」「CSに合わせ欲しいな」などと、いたわりのコメントが挙がった。

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