首位を走る青学大は、ドラフト上位候補に挙がる西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)の右手人さし指のヒビに続き、佐々木泰内野手(4年=県岐阜商)までもケガを負った。

初回の打席、1ボールからの2球目で左手に死球を受け交代。すぐに病院へ向かい診察を受けた結果、小指の付け根から手首にかけた部分の打撲と診断を受けた。その後、球場に戻り、ベンチの最前列でチームメートに声援を送った。

安藤寧則監督(47)は「骨には異常がなかったということで安心はしている。(今後の試合起用については)状態を見ながら」と話した。