甲子園が沈黙した。

阪神打線がビハインドを覆せない苦しい展開。負ければその時点でシーズン終了という厳しいシチュエーションだったが、1-4の7回、村上頌樹投手(25)が先頭のマイク・フォード内野手(32)に右翼席に完璧な本塁打を浴びた。

打たれた瞬間は悲鳴。すぐに落胆のため息に変わり、しばらく沈黙が続いた。終盤で4点差に広げられたショックが鮮明になるシーンだった。

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