阪神からドラフト1位指名を受けたNTT西日本の伊原陵人投手(24)が自己最速タイの149キロをマークした。

初回先頭に147キロで二ゴロに仕留めると、次打者は145キロで中飛。2死走者なしからの3番打者の初球に自己最速タイとなる149キロを計測。追い込んでからはカットボールで見逃し三振を奪うなど、3者凡退で初回を終えた。

伊原は今大会が社会人最後の公式戦。ドラ1左腕が頂点を目指して、初戦の先発を任されている。

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