ヤクルトは5日、村上宗隆内野手(24)が4日に神奈川県内の病院で右肘関節鏡視下クリーニング手術を行ったと発表した。術後の経過は良好で競技復帰時期は2~3カ月の見込みだという。村上は球団を通じて「2025年シーズンに向けてしっかりと準備をして調整したいと思います」とコメントした。

2日には、現状維持の6億円で契約を更改。球団からは「25歳ルール」の条件次第で今オフの渡米も認められていたが、ルールが改正されず、3年契約最終年の来季もヤクルトの一員として優勝&日本一の原動力となる。そして、来オフのポスティングシステムでの米大リーグ挑戦に向かう。