2年目を迎えたソフトバンク広瀬隆太内野手(23)が打撃力アップで二塁定位置争いに割って入る。「打撃の再現性をテーマに打ってきた。打撃が売りなんで、その確実性を増すために練習した」。
昨年末から母校・慶大グラウンドで練習し、連日2時間以上打ち込んだ。この日、福岡・筑後市のファーム施設で再始動。ルーキーイヤーの昨季は35試合に出場。2本塁打を放ったが、打率2割3分3厘と納得いく数字は残せなかった。「今年もセカンド1本で。去年より成績を残せそうだなという実感はある」とキャンプでの猛アピールを誓った。
2年目を迎えたソフトバンク広瀬隆太内野手(23)が打撃力アップで二塁定位置争いに割って入る。「打撃の再現性をテーマに打ってきた。打撃が売りなんで、その確実性を増すために練習した」。
昨年末から母校・慶大グラウンドで練習し、連日2時間以上打ち込んだ。この日、福岡・筑後市のファーム施設で再始動。ルーキーイヤーの昨季は35試合に出場。2本塁打を放ったが、打率2割3分3厘と納得いく数字は残せなかった。「今年もセカンド1本で。去年より成績を残せそうだなという実感はある」とキャンプでの猛アピールを誓った。

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