中日・井上一樹監督(53)がノックする特守に投手最年長38歳の涌井秀章投手が挑んだ。

ミスすると、その場で連続回転ジャンプスクワットのペナルティーがつくが、涌井は1度のみ。一緒に参加した柳、斎藤が何度もエラーする中、4度のゴールデングラブ賞を獲得した守りを披露した。井上監督は「やっぱ強いなと思った。捕る体勢など見てると、長いことやる人間はそうなんだと」と、足腰の強さ、スタミナに感心していた。

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