阪神の沖縄・宜野座キャンプで6日、OBの赤星憲広氏(48)が走塁を中心に指導にあたった。

盗塁王5回を誇る同氏の臨時コーチは3年連続。午前に行われた全体メニューのベースランニングから選手にアドバイスを送った。

午後の個別練習では中野拓夢内野手(28)や佐藤輝明内野手(25)ら8選手とサブグラウンドで約1時間の徹底した「二盗講座」。スタートの切り方などを熱心に伝え、選手は真剣な顔で聞き入っていた。

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