ヤクルト村上宗隆内野手(25)がフリー打撃で驚弾を放った。35スイングで20本の柵越えをマーク。

うち2本は中堅122メートルの先にあるバックスクリーンを越える推定140メートルの特大アーチだった。昨年12月に右肘クリーニング手術を受けた影響を考慮され、13日から1軍に合流した主砲について、杉村打撃コーチは「今日はすごくよかった。距離が飛んでいるし、タイミングがしっかり取れている」と話した。

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