ヤクルト村上宗隆内野手(25)が今季初実戦を好感触で終えた。
「4番三塁」でスタメン出場。2回先頭、中日メヒアの145キロ直球を左中間への二塁打とした。「やってきた練習をイメージ通りに打席でも出せましたし、しっかり弾き返せたのでよかった。ある程度、自分の感覚の中で球が見えていましたし、ボールの見極めもできていたのでよかった」と話した。初打席でいきなり初安打をマーク。続く3回2死一、二塁からも鋭い打球の中飛だった。2打席を終えた後、ベンチに下がった。
<練習試合:ヤクルト-中日>◇20日◇沖縄・浦添
ヤクルト村上宗隆内野手(25)が今季初実戦を好感触で終えた。
「4番三塁」でスタメン出場。2回先頭、中日メヒアの145キロ直球を左中間への二塁打とした。「やってきた練習をイメージ通りに打席でも出せましたし、しっかり弾き返せたのでよかった。ある程度、自分の感覚の中で球が見えていましたし、ボールの見極めもできていたのでよかった」と話した。初打席でいきなり初安打をマーク。続く3回2死一、二塁からも鋭い打球の中飛だった。2打席を終えた後、ベンチに下がった。

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