選手としてWBCブラジル代表を兼ねる阪神の伊藤ヴィットル通訳(30)が、WBC本戦出場への喜びを語った。同通訳は3月2日(日本時間3日)から米アリゾナ州での予選で遊撃手として出場。全4試合で打率3割8分5厘と予選突破に貢献した。9日に再来日し、この日は日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎での残留練習に通訳として参加。「体の面できつかったけど、エラーなく、打撃の方もチームに貢献できたかな」。本戦の組み合わせは未定だが、二刀流は来年も続く。
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