オリックス中川圭太内野手(28)が逆転の1号3ランを決めた。

「7番中堅」で出場。2-4の6回、2死から5番頓宮裕真捕手(28)がつまりながらも右前へ。続くエドワード・オリバレス外野手(29=パイレーツ)も三塁内野安打で一、二塁の好機をつくった。日本ハムのバーヘイゲンの2球目、低めのスライダーを左翼スタンドに運んだ。

「感触も悪くなかったですし、いい角度で打球が上がってくれました」

試合前時点でチーム打率3割2分3厘と、両リーグトップを誇る打線はビハインド展開でも快音を続けた。

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