日本ハム浅間大基外野手(28)がいきなりかっ飛ばした。

初回先頭で打席に入ると、ロッテ先発のオースティン・ボス投手(32)の初球、外角低め147キロのストレートに反応。打球はぐんぐん伸び、中堅スタンドに吸い込まれた。

「奈良間(23日に今季1号)にホームラン数、追いつきました」と浅間。先頭打者弾は21年9月2日オリックス戦(札幌ドーム)以来4年ぶり5本目。初球打ちは初で、エスコンフィールドでの先頭打者弾も初となった。

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