オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が4回9安打3失点で降板した。今季4度目の先発で今季初勝利とならなかった。

立ち上がりから走者をためながらも3回までゼロを並べたが、4回に1死から古賀、滝沢に連打を許して一、二塁とすると長谷川に148キロ直球を左翼席に運ばれた。

来日2年目の今季は白星がなかなかつかめない。昨季も自身5連敗でシーズンを終えており、昨年7月7日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)を最後に勝利から遠ざかっている。

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