阪神渡辺諒内野手(29)が、1点を追う5回2死二塁から代打で出場し、同点の中前適時打を放った。

代打の適時打は、今季チーム初だった。

先発ジョン・デュプランティエ投手(30)の代打としてチャンスで出場。巨人2番手グリフィンの142キロカットボールを捉え、二塁走者の坂本は一気に生還した。

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