阪神佐藤輝明内野手(26)の打球に、スタンドが一喜一憂した。
同点の6回1死。カウント1-2から佐藤輝は、巨人のグリフィンの126キロスライダーをスイングするも、詰まった打球。三塁線へのゴロとなり、グリフィンが追いついた際には、内野安打を期待した阪神ファンが喜びの声を上げた。
しかし、グリフィンが打球を見送り、三塁ベース手前でファウルとなると、場内は虎党のため息に包まれた。
佐藤輝自身は一塁ベースを通過後に、天を見上げ、打席に戻った。結果は見逃し三振だった。
<阪神-巨人>◇26日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)の打球に、スタンドが一喜一憂した。
同点の6回1死。カウント1-2から佐藤輝は、巨人のグリフィンの126キロスライダーをスイングするも、詰まった打球。三塁線へのゴロとなり、グリフィンが追いついた際には、内野安打を期待した阪神ファンが喜びの声を上げた。
しかし、グリフィンが打球を見送り、三塁ベース手前でファウルとなると、場内は虎党のため息に包まれた。
佐藤輝自身は一塁ベースを通過後に、天を見上げ、打席に戻った。結果は見逃し三振だった。

【広島】中継ぎ陣またも失点重ね連勝ならず 9敗中5敗で中継ぎに黒星「これだけ四球が多いと」

【ソフトバンク】首位攻防第1戦、投手陣崩壊13失点で陥落危機「こういう時もある」小久保監督

【西武】先発の渡辺勇太朗「終わった…と思った」ヒヤヒヤ2番手甲斐野央の3連続四球に本音

【阪神】大山悠輔、同点打&好守で逆転勝利演出「得点を取るだけだった」

【阪神】藤川監督2軍合流ルーカスに「本人と投手コーチと話し合い」16日3度目先発も勝利なし
