阪神村上頌樹投手(26)が両リーグトップとなる今季5勝目を挙げた。立ち上がりから抜群の安定感を披露。0-0の2回には2死二塁のピンチを招きながらも、7番山田を144キロ内角直球で見逃し三振。今季初対戦となったヤクルト打線を終始寄せ付けず、快投を演出した。
チームは前日1日の中日戦(バンテリンドーム)までで、今季最長となる4連敗。悪いムードが漂う中での登板だった。開幕投手も務めた頼れる右腕が、今季チーム初完封で負の連鎖を止めた。
<阪神-ヤクルト>◇2日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(26)が両リーグトップとなる今季5勝目を挙げた。立ち上がりから抜群の安定感を披露。0-0の2回には2死二塁のピンチを招きながらも、7番山田を144キロ内角直球で見逃し三振。今季初対戦となったヤクルト打線を終始寄せ付けず、快投を演出した。
チームは前日1日の中日戦(バンテリンドーム)までで、今季最長となる4連敗。悪いムードが漂う中での登板だった。開幕投手も務めた頼れる右腕が、今季チーム初完封で負の連鎖を止めた。

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