オリックスが完勝の3連勝で首位を堅守した。
スタメン復帰した紅林弘太郎内野手(23)が1回に先制打、5回に2号ソロと大暴れだ。夫人の出産に立ち会うため、4月29、30日のロッテ戦(京セラドーム大阪)の出場メンバーから外れていた。「2番遊撃」で3試合ぶりに先発復帰した一戦で大仕事をした。
打線は2点リードの8回に暴投、犠飛で2点を追加。9回にもドラフト1位・麦谷祐介外野手(22)の左前適時打、大城滉二内野手(31)の左前適時打などで3点を追加し、11安打7得点の猛攻を決めた。
先発の曽谷龍平投手(24)は7回を7奪三振4安打無失点で今季2勝目。投打がガッチリかみ合った。



