4番手で登板した巨人大勢投手(25)が5勝目を挙げた。
2-2の同点の8回にマウンドに立つと、3番からの中軸を3人で仕留めた。オスナには「ミスボール。行ったと思った」と本塁打を覚悟したが左飛。「ホッとしました」と胸をなで下ろした。昨年の抑えから今季は「8回の男」として、チームでは山崎と並ぶ最多5勝目。「二兎(にと)を追う者は一兎をも得ないと言うんで…、しっかり最多勝狙います」。コメントも速球ばりに切れ味抜群だった。
<巨人4-2ヤクルト>◇24日◇東京ドーム
4番手で登板した巨人大勢投手(25)が5勝目を挙げた。
2-2の同点の8回にマウンドに立つと、3番からの中軸を3人で仕留めた。オスナには「ミスボール。行ったと思った」と本塁打を覚悟したが左飛。「ホッとしました」と胸をなで下ろした。昨年の抑えから今季は「8回の男」として、チームでは山崎と並ぶ最多5勝目。「二兎(にと)を追う者は一兎をも得ないと言うんで…、しっかり最多勝狙います」。コメントも速球ばりに切れ味抜群だった。

【巨人】内海哲也コーチ「敦賀市スポーツ大使」に就任「敦賀のためにイベント等に参加したい」

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導
