巨人は11カ月ぶりの先制猛アタックだった。
初回、2四死球とソフトバンク前田純が苦しむと、2死一、二塁から岸田が中前に先制適時打。「西舘を援護してあげたかった」と気持ちを乗せると、2死満塁からは坂本が「岸田が良い流れを作ってくれた」と勢いに乗って、2試合連続の適時二塁打で3点を追加した。
初回4点は昨年7月7日ヤクルト戦以来。2回にもこの日自身初の4安打の岸田が適時打で2点を奪った。坂本を10日に1軍昇格即スタメン起用した阿部監督は、「見た感じ良くなってきた」と目を細めた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-7巨人>◇11日◇みずほペイペイドーム
巨人は11カ月ぶりの先制猛アタックだった。
初回、2四死球とソフトバンク前田純が苦しむと、2死一、二塁から岸田が中前に先制適時打。「西舘を援護してあげたかった」と気持ちを乗せると、2死満塁からは坂本が「岸田が良い流れを作ってくれた」と勢いに乗って、2試合連続の適時二塁打で3点を追加した。
初回4点は昨年7月7日ヤクルト戦以来。2回にもこの日自身初の4安打の岸田が適時打で2点を奪った。坂本を10日に1軍昇格即スタメン起用した阿部監督は、「見た感じ良くなってきた」と目を細めた。

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