ソフトバンクの1番周東佑京内野手が16打席ぶりの安打となるタイムリーを放った。2点リードの4回1死三塁の第3打席。

広島大瀬良の初球、外角のチェンジアップを中前へはじき返した。適時打は11日巨人戦以来6戦ぶり。「追加点を、と集中しました。流れ的にも大きい追加点と、いい展開にもってくることができたと思います」。3回の守備では大飛球を好捕するなど、攻守で存在感を示した。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧