阪神大竹耕太郎投手(29)にアクシデントが起こった。グラウンド整備直後の6回先頭、代打川瀬の打席だった。2球連続でボールとなった直後に、捕手坂本がタイムを取ってマウンドへ。大竹は左手を気にするようなしぐさを見せながら、ベンチへ治療のために引き上げた。

その後は再びマウンドに戻ることなく、2番手桐敷拓馬投手(25)が登板。6回途中1安打無失点と、快投していた中での緊急降板となった。

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