阪神藤川球児監督(44)が完全捕球に関するケースでリクエストを行った。

8回の攻撃。1死一塁から代打ラモン・ヘルナンデス内野手(29)の打球は二遊間へ。二塁手がさばいて、遊撃の泉口友汰内野手(26)にトス。泉口は一塁に転送しようとしたところでボールをこぼした。

審判の判断は「完全捕球」のあとの落球のためアウト。阪神側はこの判定に対してのリクエストを行ったが、リプレー検証でも判定は変わらなかった。

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