阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が3回無安打無失点で降板し、自身5連勝での7勝目を逃した。
この日は制球が乱れる場面もあり、来日最多の5四死球。右腕は「自分の状態も悪かったし、投球数もかさんでしまいました」と反省した。藤川監督は「前半戦は彼は本当に頑張ってくれた。本人の中でも少し疲労があったので、ここはスパッと交代して。特に大きな故障ではないです」と早期降板の意図を説明した。
<巨人1-2阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が3回無安打無失点で降板し、自身5連勝での7勝目を逃した。
この日は制球が乱れる場面もあり、来日最多の5四死球。右腕は「自分の状態も悪かったし、投球数もかさんでしまいました」と反省した。藤川監督は「前半戦は彼は本当に頑張ってくれた。本人の中でも少し疲労があったので、ここはスパッと交代して。特に大きな故障ではないです」と早期降板の意図を説明した。

【DeNA】度会隆輝“パパ超え”の安打も「まだまだ父を超えられていない」3年目、父は15年

【広島】新井監督「信頼度も上がっている」1点リードの7回を遠藤淳志が無失点投球/一問一答

【ヤクルト】池山監督、巨人の連勝止め笑顔あふれる「良かった」6カード負け越しなしで堅首

【ヤクルト】17試合連続無失点のキハダ「今のところゼロで抑えられているのは本当に最高」

【DeNA】度会隆輝“パパ超え”プロ通算174安打「憧れの存在。もっと頑張るのが一番の恩返し」
