右膝後十字靱帯(じんたい)損傷から3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト長岡秀樹内野手(23)が復帰即の二塁打を決めた。

3回先頭、カウント2ー2から阪神伊藤将の外角直球に合わせ、左翼線に落とした。楽々と二塁に到達し、チャンスメークした。「8番遊撃」でスタメン出場し、第1打席から結果を導いた。

遊撃守備でも3回2死一塁、大山の二遊間のライナーに素早く反応して好捕した。

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