阪神小幡竜平内野手(24)が1試合2本塁打と爆発した。

4回、佐藤輝明内野手(26)の27号ソロで3-0と点差を広げたあとだった。1死から吉村貢司郎投手(27)の真ん中直球を振り抜き、1打席目と同じようにバックスクリーン左に運んだ。

今季5号だが、7月21日の巨人戦(東京ドーム)に続く1試合2発で、秘めた長打力を見せつけた。

ベンチではナインが驚きの表情で手荒く歓迎した。高卒7年目で遊撃のレギュラーをつかもうとしている24歳が「恐怖の6番」と化した。

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