DeNAダヤン・ビシエド内野手(36)が、移籍後初安打初打点となる適時二塁打を放ち、チームのムードを盛り上げた。

2点リードの1回2死三塁、巨人グリフィンの初球の145キロの速球を左中間にはじき返した。昨年まで中日でプレーし、7月に加入。「日本に帰ってきて、チームの勝利に貢献できてうれしい」と笑顔で話した。三浦監督は「必死さが伝わるし、ベンチもすごい盛り上がっていて、一体感が増した」と評した。

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