「アメトーーク!」でおなじみのお笑い芸人、蛍原徹と、ちゃらんぽらん冨好真が、ファーストピッチに登場した。蛍原は大好きな北海道を舞台にしたドラマから、背中に「KITANOKUNIKARA」と、その主人公、黒板五郎にちなんだ背番号56が入ったユニホームで登板。右打席に、冨好が入った。
蛍原は、黒板五郎風につばのついたニット帽をかぶって投球も、ボールは大きく内角低めに外れた。対する冨好は、突如バントをしかけたが、あまりにもボールが低く、内側にそれてきたため、バットに当てることができなかった。
「最悪でした」と蛍原。西武を応援する冨好は「一昨日、新庄監督に2ランスクイズを決められたので3ランスクイズを狙ってみました」と大胆なプレーに挑むも、走者はいない。大失投と、それを苦しみながらバントに挑み失敗するという絶妙な、ずっこけファーストピッチだった。



