阪神木浪聖也内野手(31)が勝ち越しの押し出し四球を奪った。

2-2で迎えた8回。2死一塁から坂本誠志郎捕手(31)が遊撃内野安打、高寺望夢内野手(22)が四球で2死満塁のチャンスをつくった。

ここで代打木浪が登場。カウント3-1から外角に外れたボール球を見逃した。

6月6日オリックス戦以来、約2カ月ぶりに打点を挙げた。

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