ソフトバンクは連勝が「6」でストップ。西武戦の成績は12勝8敗となり、4年連続のカード勝ち越しはお預けとなった。
0-1の5回に川瀬晃内野手(27)がプロ2号の逆転2ラン。1度は試合をひっくり返したが、6回に先発の大津が村田、デービスに連続適時打を許して再逆転された。大津は6回途中6安打3失点で今季2敗目を喫した。
2-3の9回は2死走者なしから反撃も痛恨の走塁死で試合が終了。2死一、二塁で川瀬が中前打を放ったが、一塁走者だった嶺井が二塁をオーバーランしてしまい、中堅手モンテルから二塁手滝沢に転送されてタッチアウト。3連打で2死満塁の好機が一転、無得点で終わった。
勝っていれば最短15日に優勝マジック点灯の可能性もあったが、その可能性は消滅した。



