阪神中野拓夢内野手(29)が交錯プレーも心配無用を強調した。8回守備で二塁カバーに入った際、一塁走者と交錯。グラブごと持っていかれるような形になり、左腕を痛そうにしたがそのままプレーを続行した。「うまく体を逃がした部分もあった。がっつり巻き込まれたという感じじゃない。ああいうプレーも多く起こると思う。しっかり準備しながら」。痛みについては「はい、大丈夫です」ときっぱり。打っては3試合連続安打となるマルチヒットで奮闘した。
【阪神】中野拓夢、3戦連続安打で先制点導く 8回守備で相手走者と交錯もプレー続行「大丈夫」
<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮



