ソフトバンク大関友久投手(27)が痛恨の満塁本塁打を浴びた。
1-1の5回だった。先頭ゴンザレスのゴロを名手今宮がエラー。辰己が左前打で続き、1死二、三塁のピンチを招いた。
打順は1番に戻り、中島に勝ち越しスクイズを許した。なお1死満塁でボイトに中越えのグランドスラムを浴び、1イニング5失点を喫した。
大関は試合前時点で自身9連勝。失策が絡んだため自責点は1点だが、6失点以上は今季ワーストとなった。
<楽天-ソフトバンク>◇26日◇弘前
ソフトバンク大関友久投手(27)が痛恨の満塁本塁打を浴びた。
1-1の5回だった。先頭ゴンザレスのゴロを名手今宮がエラー。辰己が左前打で続き、1死二、三塁のピンチを招いた。
打順は1番に戻り、中島に勝ち越しスクイズを許した。なお1死満塁でボイトに中越えのグランドスラムを浴び、1イニング5失点を喫した。
大関は試合前時点で自身9連勝。失策が絡んだため自責点は1点だが、6失点以上は今季ワーストとなった。

【ロッテ】寺地隆成を抹消 打率.166、サブロー監督「マインドがマイナス方向に行ってる」

【記者の目】休養の楽天三木監督はやりたい野球をやれていたのか 采配受け答えにもどかしさ

【巨人】杉内コーチが戸郷翔征を称賛「自信なくしている部分があったかも…安心して見られた」

【巨人】橋上監督代行の師は野村克也氏も「時代は変わったなと痛感」「イジられてますよ」

【ヤクルト】6連敗も明るい要素 オスナが4月19日以来3号 池山監督「ようやくスッキリ」
