中日ドラフト2位吉田聖弥投手(23)が3回に緊急登板した。先発仲地が危険球退場となり、1点リード2死満塁のピンチで登板。西川に3ボールとなったが、落ち着いて2つストライクを取り、フルカウントから中飛に仕留めた。

これまで2試合1イニングずつだったが、中11日での突然の出番でロングリリーフ。6回にオスナに10号同点ソロを浴びたが、試合を壊さなかった。前回16日に本拠地デビューした際には「声援がすごくて力になった」と話していたが、この日は自身の左腕でスタンドを沸かせた。

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