阪神佐藤輝明内野手(26)が年間100打点ペースを守っている。

前日10日の試合で適時二塁打を放って1打点をマーク。打点がなければ99打点ペースだったが、ちょうど大台をキープした。

36本でトップを独走する本塁打も、ぴったり「40」に乗せている。

タイトル対象ではないが、総合的な貢献度を示すOPS(出塁率+長打率)「・925」はひとり旅。8割台すらいない。2位は同僚・森下翔太外野手(25)の「・798」だ。

今季、阪神勢が打点3傑を独占中。2位の森下は80打点で89打点ペース。続く大山悠輔内野手(30)は66打点で、73打点に届く計算。

チーム残り試合は15。どこまで伸ばせるかにも注目だ。

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