阪神中野拓夢内野手(29)が勝ち越しの3点適時三塁打を放った。
3-6で迎えた5回、巨人ケラーの大乱調でじわじわと得点を重ね、ついに同点。なおも2死満塁と続いた絶好機で、巨人3番手の高梨の変化球を捉えた。打球は前進していた外野陣の間を抜けて右中間を破り、打者3人を一気にかえす適時三塁打になった。
中野は「みんなでつないだチャンスでしたし、原口さんの気迫とか打線の流れに乗って打つことができたと思います」と、一塁に頭から滑り込んで今季初安打をもぎ取ったベテランに感謝した。
<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神中野拓夢内野手(29)が勝ち越しの3点適時三塁打を放った。
3-6で迎えた5回、巨人ケラーの大乱調でじわじわと得点を重ね、ついに同点。なおも2死満塁と続いた絶好機で、巨人3番手の高梨の変化球を捉えた。打球は前進していた外野陣の間を抜けて右中間を破り、打者3人を一気にかえす適時三塁打になった。
中野は「みんなでつないだチャンスでしたし、原口さんの気迫とか打線の流れに乗って打つことができたと思います」と、一塁に頭から滑り込んで今季初安打をもぎ取ったベテランに感謝した。

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