巨人田中将大投手(36)が、日米通算200勝達成に向け中日戦の先発マウンドに上がった。
1回は、先頭の岡林をカウント2-0から外角145キロで二ゴロ。2番田中はカウント1-1からスライダーを打たせ遊飛。3番上林にカウント1-0から、外角145キロ直球を捉えられ右越えの16号ソロを浴びた。4番細川は3-2から外角のスライダーを見送られ四球。5番ボスラーに初球を捉えられ、右翼線への二塁打を許したが、味方の見事な中継プレーで一塁走者細川は本塁タッチアウト。初回は1失点で食い止めた。
2回は、6番福永にカウント3-2から、直球が高めに外れ四球を与えた。7番ロドリゲスにはカウント0-1から内角を突いた。バットを折り、三ゴロで二塁封殺。1死一塁で、8番石伊に4球目のスライダーを捉えられ、左翼へ3号2ランを許した。9番大野は高め直球で見逃し三振。1番岡林は遊ゴロ。この回、2点を失い逆転を許した。



