盗塁王に近づいている阪神近本光司外野手(30)が、昨年までのチームメート青柳晃洋投手(31)と二盗をめぐる駆け引きを演じた。
3回1死から四球で出塁。次打者の初球、すべて読み切っているかのように完璧なスタートを切ったが、青柳のセットポジションが長くなっているのに気付き、自ら数メートル先でストップ。
ただ、青柳は走ったことにも、止まったことにも気づかず、そのままホームに投げた。
青柳は昨年まで9年間阪神に所属し、フィリーズをへて今年7月にヤクルトと契約した。チームとしても今回が初対戦。
<ヤクルト-阪神>◇22日◇神宮
盗塁王に近づいている阪神近本光司外野手(30)が、昨年までのチームメート青柳晃洋投手(31)と二盗をめぐる駆け引きを演じた。
3回1死から四球で出塁。次打者の初球、すべて読み切っているかのように完璧なスタートを切ったが、青柳のセットポジションが長くなっているのに気付き、自ら数メートル先でストップ。
ただ、青柳は走ったことにも、止まったことにも気づかず、そのままホームに投げた。
青柳は昨年まで9年間阪神に所属し、フィリーズをへて今年7月にヤクルトと契約した。チームとしても今回が初対戦。

【中日】井上監督が辞任発表「負けが込んじゃうと気が重い、悩んだ1年だった」/一問一答

【阪神】育成外国人トリオが契約打ち切り いずれも球団初の現地トライアウトで選抜

【阪神】左肩痛と5年闘った伊藤稜 今月手術したばかり「申し訳なかった」25年の力投思い出

【阪神】育成の松原快「電話いただき戦力外になったんだなと」2軍で通算104試合登板

【阪神】天理出身の戸井零士が戦力外 4年間振り返る「悔しいが人に恵まれた」現役意欲
