西武は4点差を1イニングでひっくり返した。
0-4の7回、先頭のレアンドロ・セデーニョ内野手(27)が左前打で出塁。2死後、西川の二ゴロを日本ハム山県が失策し好機が広がった。
2死一、二塁から2番滝沢夏央内野手(22)が、日本ハム北山の直球を捉え、右翼線に2点適時二塁打を放った。つづく渡部聖が四球でつなぎ、2死一、三塁で4番タイラー・ネビン外野手(28)が、日本ハム2番手上原の直球を左中間スタンドへ運んだ。カウント2-2から高め直球を振り抜き、値千金の逆転3ラン。球場の空気を一変させた。
6回まで4安打無得点に抑えられていたが、7回に攻略した。



