阪神原口文仁内野手(33)が2戦連続で途中出場からHランプをともした。この日は6回の守備から一塁で出場。7回2死の打席で、中日森山の甘めに入った直球を逃さず左前打を放った。前日6日も代打で左前打。
「もちろんそういう立場での打席はあると思う。1打席の中でしっかりカウントをつくって、有利なカウントでしっかり自分のスイングができるのはいい感覚。続けられるようにやっていきたい」。今季限りで現役引退を決めているが、最後まで戦力として全力を尽くす。
<みやざきフェニックス・リーグ:阪神8-8中日>◇7日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎
阪神原口文仁内野手(33)が2戦連続で途中出場からHランプをともした。この日は6回の守備から一塁で出場。7回2死の打席で、中日森山の甘めに入った直球を逃さず左前打を放った。前日6日も代打で左前打。
「もちろんそういう立場での打席はあると思う。1打席の中でしっかりカウントをつくって、有利なカウントでしっかり自分のスイングができるのはいい感覚。続けられるようにやっていきたい」。今季限りで現役引退を決めているが、最後まで戦力として全力を尽くす。

DeNA先発ルーキー島田舜也、前回登板で6回9奪三振 今回は2桁奪三振に挑戦/見どころ

西武-ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催、20年以降本塁打0本 7年ぶり1発出るか/見どころ

【虎になれ】指揮官・球児が演出した“立石効果”だ クリーンアップ3人そろってマルチと燃える

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す
