マーリンズやレッドソックスなどでプレーしたケビン・ミラー氏(54)が20日(日本時間21日)までに、米専門局MLBネットワークの番組「Intentional Tali」で、ドジャース大谷翔平投手(31)について思いを明かした。

大谷はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、3本塁打&10奪三振の歴史的な活躍。試合前までは、1割台だった打率を心配されていたが、まさにそれを振り払った。

ミラー氏は、大谷の話題に大興奮。「野球の歴史が始まってから最高の出来事だった。バッティングの支配力が理解できない。登板している時は打撃の状態が落ちるなんて言われていたけど、そんなことを言うのはやめましょう。ポストシーズン(PS)で投げる投手はみんな超一流なんだ」と声を張り上げた。

つづけて「彼は野球史上で最もエグい男なんだ。信じられない試合だった。本人とまた話ができるのを楽しみにしているよ。通訳なんていらない。こう言いたい『ケビンおじさんにハグしてくれ! 君は本当にアンビリーバブルなんだから』ってね。言葉はいらないよ」と話した。