阪神藤川球児監督(45)が秋季・トレーニングの一環でクロスカントリーを導入した。投手陣が安芸市営球場周辺の高低差約50メートル、約1・5キロのルートを4周。21分30秒で1位フィニッシュした富田蓮投手(24)は「階段もきついですが、その後の坂が結構、乳酸がたまってきつい」と振り返った。
現役時代に経験のある指揮官は「体力を担保するため。年齢重ねると、運動能力の低下でできなくなる。息の長い選手になるためにこの時期がすごく大事」と説明した。
阪神藤川球児監督(45)が秋季・トレーニングの一環でクロスカントリーを導入した。投手陣が安芸市営球場周辺の高低差約50メートル、約1・5キロのルートを4周。21分30秒で1位フィニッシュした富田蓮投手(24)は「階段もきついですが、その後の坂が結構、乳酸がたまってきつい」と振り返った。
現役時代に経験のある指揮官は「体力を担保するため。年齢重ねると、運動能力の低下でできなくなる。息の長い選手になるためにこの時期がすごく大事」と説明した。

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