東京6大学野球リーグ所属の立大は15日、2026年度の新幹部を発表し、主将には落合智哉捕手(3年=東邦)が就任した。副将は斎藤蓉投手(仙台育英)、丸山一喜内野手(大阪桐蔭)、主務は大西陽菜乃(高松商=いずれも3年)が務める。落合は今秋のリーグ戦で13試合に出場し、打率3割5分6厘、3本塁打、9打点をマーク。来月に愛媛・松山で行われる侍ジャパン大学日本代表候補強化合宿にも名を連ねている。
このほか東大も新幹部を発表し、主将は堀部康平内野手(県船橋)、副将は門田涼平内野手(松山東)と横山景一投手(新潟)、主務は堂埜智咲紀(湘南=いずれも3年)が就いた。



