セ・リーグ王者の阪神で主力の契約更改がスタートした。
17日は梅野隆太郎捕手(34)が4000万円ダウンの1億2000万円でサインした。4年契約が今季で切れたが、すでにFA権を使わずに残留することが発表されていた。
25年の年俸1億円超えは梅野も含め、球団史上最多の11人だった。今オフはさらに多くの1億円プレーヤーが誕生しそうだ。
9000万円の大竹耕太郎投手(30)、8200万円の石井大智投手(28)、8000万円の村上頌樹投手(27)、7800万円の森下翔太外野手(25)らが射程圏内にいる。
25年の年俸トップは近本光司外野手(31)の3億7000万円だった。
その近本は今季取得したFA権を行使せずに残留することで合意済み。条件は5年総額25億円規模になり、来季もチームトップになることが確実視されている。(金額は推定)



