巨人浅野翔吾外野手(20)が17日、稲城市立稲城第一小を訪問し、4年生80人と交流した。24年から稲城市PRサポーターを務める。
この日は生徒の質問に答え、バッティングやキャッチボールでは笑顔があふれた。「あそこまで喜んでもらえると思ってなかった。うれしかったですし、より一層、来年活躍してる姿を見てほしいな、頑張りたいなっていう気持ちになりました」と気持ちを新たにした。
児童からは「小さい頃の憧れの選手は」との質問も寄せられた。浅野は「甲斐選手です」とし、「小、中(学校)とキャッチャーをやってたので、甲斐さんが憧れで、最近ジャイアンツに入ってこられたのでうれしいです」と明かした。
秋季キャンプでは打撃、送球と汗を流した。「キャンプ中も結構いい感覚ではあった。継続してやっていくのと、守備はほんとたくさん課題があるので、(阿部)監督から教えてもらったこと、亀井コーチから教えてもらったことを自分の中で整理しながら、できるだけ多く毎日キャッチボールして、感覚忘れないぐらいにやっていきたい」と語った。



