シーソーゲームを制し、連勝した。
ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)はチームが先制した直後の4回に先頭のオリックス渡部にソロを浴びて同点にされる。3点リードで迎えた6回にも無死一塁から西川に右中間への適時二塁打、太田に左翼越え二塁打を浴び、1点差に迫られたところで降板。5回0/3を5安打4失点だった。2番手の坂本は1死一、三塁でシーモアに同点の右前適時打を浴びた。
打線が粘りを見せた。同点の5回に石川慎吾外野手(32)の今季1号3ランで勝ち越しに成功した。6回に同点にされた直後の攻撃で西川史礁外野手(23)が右翼への2点適時打を放ち再び勝ち越しに成功した。



