復活を期すソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が今キャンプで初めてブルペン入りし最速146キロを出した。
「85から90%の力感で投げることができた。いい形でスタートできた」。打者役に打席に立ってもらい、フォーク、カーブ、カットボールと46球を投じた。昨季は、春季キャンプ中に左腹直筋を痛めて離脱。1軍登板なしで終わった。「(9勝を挙げた)2年前のような投球ができれば。小久保監督から(シーズン)150イニングと言われました」。再び先発の一角を狙う。
復活を期すソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が今キャンプで初めてブルペン入りし最速146キロを出した。
「85から90%の力感で投げることができた。いい形でスタートできた」。打者役に打席に立ってもらい、フォーク、カーブ、カットボールと46球を投じた。昨季は、春季キャンプ中に左腹直筋を痛めて離脱。1軍登板なしで終わった。「(9勝を挙げた)2年前のような投球ができれば。小久保監督から(シーズン)150イニングと言われました」。再び先発の一角を狙う。

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