プロ3季目で先発の座を争う巨人森田駿哉投手(28)が、ブルペンでプロ最多の231球を投げ込んだ。「そこまでいくと思ってなかった」と振り返りながら、充実の時間となった。課題は右打者の内角の直球、左打者の外角への精度向上。阿部監督に直接指導も受け、ツーシーム系を試し、プレートを踏む位置を変え、「投球の幅が広がる」と手応えを得た。内海コーチが「1軍メンバー(投手)の中で一番かける思いが強い」と認める28歳。気持ちがこもった熱投だった。
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