プロ3季目で先発の座を争う巨人森田駿哉投手(28)が、ブルペンでプロ最多の231球を投げ込んだ。「そこまでいくと思ってなかった」と振り返りながら、充実の時間となった。課題は右打者の内角の直球、左打者の外角への精度向上。阿部監督に直接指導も受け、ツーシーム系を試し、プレートを踏む位置を変え、「投球の幅が広がる」と手応えを得た。内海コーチが「1軍メンバー(投手)の中で一番かける思いが強い」と認める28歳。気持ちがこもった熱投だった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

巨人ダルベック、阪神戦で4カード連続本塁打なら19年5~7月の丸佳浩以来/見どころ

日本ハム、ソフトバンク戦は5試合白星なし 37失点中、先発が29失点…達孝太は?/見どころ

【虎になれ】過去に1度もない…東京2球団との戦いを制して優勝できるか 残り100試合の挑戦

【阪神】頼んだぞ!投打の新外国人が近日中デビューへ「勉強してきた」2軍で日本野球適応に努める

【阪神】木下里都、2軍戦で4回3安打無失点 2年目右腕が昇格有力候補に



