オリックスからワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。
先発した宮城は先頭広岡に四球を許したが後続を打ち取り、1回無安打無失点。2番手で登板した曽谷も打者4人と対戦し1回無安打2三振と結果を残した。2人に対してマスクを被った若月健矢捕手(30)もWBC初招集で、実戦で初めてピッチコムでのサイン交換を行った模様だ。
オリックスからワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。
先発した宮城は先頭広岡に四球を許したが後続を打ち取り、1回無安打無失点。2番手で登板した曽谷も打者4人と対戦し1回無安打2三振と結果を残した。2人に対してマスクを被った若月健矢捕手(30)もWBC初招集で、実戦で初めてピッチコムでのサイン交換を行った模様だ。

DeNA先発ルーキー島田舜也、前回登板で6回9奪三振 今回は2桁奪三振に挑戦/見どころ

西武-ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催、20年以降本塁打0本 7年ぶり1発出るか/見どころ

【虎になれ】指揮官・球児が演出した“立石効果”だ クリーンアップ3人そろってマルチと燃える

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う
