左膝付近に打球を受けて途中降板した伊藤将司投手(29)は自力歩行で球場をあとにした。
紅白戦で佐藤輝明内野手(26)の鋭いグラウンダーが左膝の外側に当たった。その場で倒れ込むと、なかなか起き上がれず、肩を借りながらベンチに下がった。そのまま降板となった。
状態が心配されたが、約1時間後にはしっかりした足取りで帰りの車に乗り込んだ。左膝には電気治療器をつけていた。
<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
左膝付近に打球を受けて途中降板した伊藤将司投手(29)は自力歩行で球場をあとにした。
紅白戦で佐藤輝明内野手(26)の鋭いグラウンダーが左膝の外側に当たった。その場で倒れ込むと、なかなか起き上がれず、肩を借りながらベンチに下がった。そのまま降板となった。
状態が心配されたが、約1時間後にはしっかりした足取りで帰りの車に乗り込んだ。左膝には電気治療器をつけていた。

【楽天】辰己涼介「何も狙ってないです」日本ハム伊藤から放った初アーチは125mの特大弾

【日本ハム】新庄監督「万波君のバックホームで勝てました」レーザービーム発動/一問一答

【阪神】大山悠輔も後ろの黄金ルーキーに背中見せた「前と後ろを打つかわいい後輩が頑張っていた」

【阪神】西勇輝が無傷3連勝「この年になると結果が全て」も「反省して次に」4回の失点悔やむ

【阪神】立石正広母校、創価大・佐藤監督「チャンスでいかないと…」初安打に喜びながら愛のゲキ
