阪神伏見寅威捕手(35)が、2打席連続で死球を受けた。
トレードで加入後、甲子園では、「8番捕手」で初先発出場。
1-0の2回裏1死一塁で、ソフトバンク尾形の4球目の152キロの直球が、左ひじ付近に直撃。伏見の元にトレーナーがかけつけたが、自らの足で一塁まで進んだ。
第2打席の4回1死一塁で、バントの構えの伏見に、ソフトバンク尾形の134キロの変化球が腹部に直撃。痛がる伏見にトレーナーがかけつけたが、この回も自力で一塁まで進み、1死一、二塁でゲームが再開した。
4回は無得点で終えた阪神。伏見は5回からの守備にも、そのまま出場した。



